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■おしらせ

2020/03/03
令和2年4月のドクタースケジュールを追加しました。
2020/02/03
令和2年3月のドクタースケジュールを追加しました。
2016/04/04
【iTICKET】の使い方を公開しました。

ごあいさつ

柳崎眼科医院は埼玉県 川口 市の眼科医院です。
東浦和駅から徒歩4分で、土・日・祝日の診療も行っています。
眼底検査装置OCTスキャナーなどの検査機器を揃え、地域の皆様の、目の健康と視力を守るために、年に一度は眼の定期検査を、コンタクトレンズをご使用される場合は6ヵ月に一度の検診を受けられる事をお勧めしております。

■初めて受診される方へ

患者様の来院集中による混雑を緩和し、待ち時間を平準化しスムーズな診療を行う為、問診表のご記入をお願いしております。
下記のものを事前にダウンロードして頂き、ご記入のご協力をお願い致します。

問診表ダウンロード



2020年の花粉量と飛散時期

飛散量は広い範囲で例年より少なく、関東地方も前シーズンよりも少ない傾向
日本気象協会の発表によると、関東地方の2020年春のスギ及びヒノキ花粉の飛散量は、前シーズンと比べても例年比でみても少なくなる予測が出ております。東京では2019年シーズンに比べ6割程度と少なく、大阪では3割程度と非常に少ない見込みです。

花粉飛散傾向
2020年春の花粉飛散予測は、九州から関東甲信にかけて広い範囲で例年より少ない傾向です。東北はおおむね例年並み、北海道はやや多い予想です。一方、前シーズン比で見ると、九州から東海は、広い範囲で非常に少ない見込みです。関東甲信、北陸も少ない傾向で、東北はだいたい前シーズン並みとなる見込みです。北海道と青森では「非常に多い」予想ですが、これは前シーズンの飛散量が例年より非常に少なかったためです。

2020年の花粉の飛散時期

関東では2月中旬頃の予報
2020年春のスギ花粉の飛散開始は、九州から東北まで例年並みとなる見込みです。2月上旬に九州や四国、東海、関東地方の一部から花粉シーズンがスタートする予測です。
2020年の1月は全国的に気温が平年並みか高くなる予想ですが、2月は西日本、東日本、北日本ともに、ほぼ平年並みの気温となる予想です。冬らしい寒さにより休眠打破が順調に行われて、スギ花粉の飛散開始は各地で例年並みとなる見通しです。

花粉の量は、夏場の天候に左右されます。
2019年の夏場の天候は、梅雨前線の北上が平年より遅く、梅雨明けが平年より遅れた地方が多くなり、8月後半は西日本を中心に大雨がつづき、西日本太平洋側の降水量はかなり多く、東日本太平洋側と西日本日本海側の降水量は多くなりました。東日本太平洋側と西日本の日照時間は少なくなりました。
関東では、特に曇りや雨の日が多く、記録的な日照不足となりました。?

また、花粉の元となる植物の育成には、前年夏(6月~8月)の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。
よって、気温が平年並みで降水量が多く、日照時間が少なかった地域では、花粉の飛散量が少なくなる傾向にあります。